田中香津生

私は以下のものに関心を持ち活動を行っています。

  • エキゾチック系を用いた精密分光実験
  • 中等教育と科学研究をつなげる啓発活動

その他、様々なものに関心をもって取り組んでいます。興味がある方はこちらから連絡をお願い致します。

 

基礎物理


MUSASHI

MUSASHIグループはCERNのADにおいて超低速反陽子を用いた実験を行っている国際共同実験グループです。主に反水素の生成および超微細構造間のエネルギー差を測定することを目標として準備を進めています。


MuSEUM

MuSEUM(Muonium Spectroscopy Experiment Using Microwave)はJ-PARCにおけるミュオニウムの超微細構造測定を目標とした共同実験グループです。茨城県東海村のJ-PARCにおいての実験を目指して準備を進めてきました。


FrEDM(外部リンク)

東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンターを拠点として、冷却フランシウムを用いた電子EDM(永久双極子モーメント)の精密測定を計画・準備しています。


Education


大学での講義

大学での講義の概要や資料を公開しています。


研究啓発活動

中高生にとって教科書にとっての理科と現実の世界の科学がつながるためには、授業外での活動を啓発することが重要です。ここでは過去にサポートした課外のプログラムや自主的な活動を紹介します。


Quarknet Japan

国内の中学・高校と大学・研究機関によって構成された宇宙線計測・放射線計測のコラボレーションを主催しています。


おうち実験(高校物理授業での実践)

高校の物理授業において、「自分で材料を集め、自宅で実験を行い、レポート書く」というおうち実験授業を実践しました。


プログラミング教育用リバーシAIフレームワーク

リバーシプログラムのAI作成を通じて論理思考とプログラミングをゲーミフィケーションの中で学ぶフレームワークを構築しています。javascript言語で記述したライブラリを用いてクラウド型エディタ上で編集できる環境を用意することでスマホでも実施可能な教育プログラムです。


タグラグビー×数理×プログラミング

経済産業省の「未来の教室」実証事業としてラグビー選手の五郎丸歩さん、数学者の中島さち子さんらと共同でタグラグビーをやりながら、同時にそのゲームの中の数理要素を紐解き、それをボードゲームとして実装してその上で強いAIを作るというSTEAM教育を展開しています。


星講座

未就学~中学校3年生を対象とした天体講座を2011年~2015年まで行っていました。主な目的は以下の通りです。


Activity


CandW暗号

2007年~2008年にかけて東京大学生産技術研究所松浦研究室で複数回通信可能なChaffing and Winnowingのテーブルによる可視化というテーマで情報セキュリティの研究活動を行いました。


東北大CYRICにおける広報活動

イラストレーターと共同して制作した広報パネル、研究対象であるFr原子のイメージキャラクター等アウトリーチ活動で一つの役割を果たす広報物の作成を進めています。



趣味、ちょっとできること

  • オセロ 世界ランキング94位(2014年12月31日)
  • 人狼ゲーム(対戦経験2000戦程度)
  • バイオリン
  • ボイスパーカッション
  • バレーボール
  • ドラム缶乗り
  • バルーンアート
  • ジャグリング
  • ルービックキューブ(1分程度)
  • 明晰夢
  • ボードゲーム(立体四目、どうぶつしょうぎ、etc)
  • 自転車旅行

資格、検定


所属、元所属